デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳

 

デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳

面白い本を図書館で借りてきました。「デジカメ写真の構図が上手くなる見本帳」。これは面白いです。僕もいろいろな設定で写真を撮るのですが、構図について丁寧に解説されています。初心者にとってもやさしい教科書です。

第一章 再認識しておきたい写真の基本

  • 写真の基本。「主題」をきちんと表現できていますか?
  • 当たり前のようで意外な盲点!水平垂直はとれていますか?
  • フレーミングのセオリーを知っておきましょう。
  • やらないのはもったいない!トリミングで挽回しましょう。

このページは改めて勉強になります。僕がやっていなかったのは「トリミング」これはすぐにでもやったほうがいいなぁ~簡単にアプリでもトリミング出来ちゃうので、写真の出来にこだわるならやりたいですよね。

特に「主題」!これを決めてからシャッターを押すようにしないといけないなぁ~我武者羅に撮り始めちゃうんですよね。反省して撮影態度から改めます。僕はこれが撮りたいんだという気持ちから入るようにいたします。「主題」を忘れないことです。

第二章 知っておきたい構図の基本

この章で面白かったのは「写真は四隅で決まる」という解説です。

「四隅の法則」とは

  1. 四隅はそれぞれ大きく違った表情の方が良い。四隅のひとつは、空などの空間のヌケに使っても良い。
  2. 四隅と中心のバランスがとても大切。
  3. 四隅は切るのか、きちんと収めるか考える。四隅のひとつは被写体で埋めても良い。

今まで考えていなかった部分なので新鮮で参考になりました。

第三章 シーン別構図サンプル137

「ポートレート」「ペット写真」「動物スナップ」「旅、街スナップ」「人物スナップ」「花、雑貨、料理写真」「自然、風景写真」なるほどと唸らせる解説と写真です。さすがプロは考えてるなぁ~こうやっていい写真を撮るんだ。凄いです。

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僕は花の写真が好きなので、もっと磨きをかけて綺麗な良い写真を撮るようにします。頑張ります!