【追記】このエントリーの内容の信憑性などについて疑問点が生じたので、改めてエントリーを書きました。こちらも併せてお読みいただけると幸いです。

 

 

 

 

第一報はTwitter。

 

 

何故か”松野莉奈”の話題になっている。

 

 

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昨日、

体調不良で欠席。

 

 

今日何かりななん関連あったっけって思いつつ、松野莉奈でTwitter検索。

 

https://twitter.com/tvcapnews/status/829158293918478336

【追記:207/2/8 17:30】リンク切れのため訂正線。

 

・・・・・え?

 

 

嘘でしょ、デマでしょ?

 

 

 

 

しかし悲しいことに次々と出てくる情報はこれを裏付けていく。

 

 

新潟のラジオ番組に春ツアーの宣伝ということでカホリコが出演予定だったものの急遽中止、そしてツイートの最後には

松野莉奈さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

こう書いてある。

 

 

デマじゃないんだ・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

今度は8人で大阪に。

 

 

もう叶わないのか…

 

 

 

こうなれば公式HPを見て真意を探るしかないが、

 

http://shiritsuebichu.jp/official/pc/index.html

 

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いくらF5を押しても出てくるのはこの画面。

 

【追記:2017/2/8 17:30】

現在不安定ではあるもののHPへアクセスすることは可能です。

 

 

 

 

https://twitter.com/EBC_ebiebi9/status/829181357741858817

 

 

信憑性は低くなるがTwitterにはこう出ている。

 

 

ウイルス性急性脳炎。

 

ウイルス性急性脳症 - Wikipedia

ウイルス性急性脳症(ウイルスせいきゅうせいのうしょう)とは、ウイルス感染症の重篤な合併症で、中枢神経症状を主とするもの。

 

一口に急性脳症といっても、重症度にはかなりの幅があり、一概に予後を述べることはできない。

しかし、コントロール困難な痙攣重積、持続する意識障害、他の合併症の出現などを呈した重症例では、3割程度が死亡、3割程度が後遺症を残すとされ、予後不良な疾患ということができる。

 

 

こんなことって実際にあるものなんですね…

 

 

【追記:2017/2/8 17:30】

不正確な情報を修正する記事を見つけたので追記します。

 

人気アイドルグループ「私立恵比寿中学(エビ中)」の松野莉奈さん(18)が2月8日に急死したことに関して、ネット上で死因が「ウイルス性急性脳症」や「インフルエンザ脳症」という情報が出回っている。これについて、所属事務所「スターダストプロモーション」の担当者は「死因や詳しい状況については遺族の方に確認中です」と、ハフィントンポストの取材に答えた。

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松野莉奈さん

松野さんは2月7日のイベントを体調不良で欠席していた。FNNニュースによると、東京都内の自宅で療養していたが容体が急変し、8日午前5時ごろ、両親が119番通報し救急搬送されたが、病院で死亡が確認されたという。

ネット上では「私立恵比寿中学」の公式サイトに「死因がウイルス性急性脳症と発表された」という情報が出回っている。しかし、所属事務所の担当者は、ハフィントンポストに対して「そのような発表はしていません」と否定。死因については「確認中」とした。

担当者は、松野さんの死去を認めた上で「まだ詳しい状況が分かっていません。本日8日の夜、公式サイトに事務所としての声明を掲載する予定です」と話した。

 

 

 

 

 

 

 

松野莉奈 - Wikipedia

 

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Wikiは既に更新。

 

 

私は今までWikipediaの文章の明確さが気に入っていましたが、今回ばかりはド直球すぎて精神的ダメージが大きいです。

 

 

私立恵比寿中学 - Wikipedia

 

2017年2月8日 メンバーの1人松野莉奈が死去。前日7日のコンサートを体調不良で休んでおり8日早朝容態が急変。両親が119番通報し緊急搬送されたが死亡が確認された。

 

 

こっちも更新されている。

 

 

 

 

 

 

 

春ツアーを控えた今、急逝。

 

 

一番つらいのはご遺族、エビ中メンバー、エビ中スタッフでしょう。

 

 

もちろんファンもつらいはず、というかつらいです。

 

 

放心状態となった私は午前中で学校を早退しました。

 

 

身が入らない状態でただ3時間座ってることほど酷なことはないですからね。

 

 

 

 

 

 

 

LINEニュースで「松野莉奈さん18歳で急死」とカテゴライズされました。

 

 

続報されるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでいろいろ書いてきましたが今は公式の情報を待つのみだと思っています。

 

 

ただ、りななんが亡くなってしまったことは受け入れなければいけない事実。

 

 

これはさっきから自分に言い聞かせてるんですが、とにかく受け入れろと。

 

 

このエントリーを書いているのも事実を受け入れるためでもあります。

 

 

公式から発表があったらまた書きます。

 

 

 

 

 

松野莉奈さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

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プーケット生活時々カマラビーチ

先日、ヒルトン成田に宿泊してきましたので美味しかった朝食や素敵な景色が見えるヒミツの場所をご紹介したいと思います。

場所は成田空港近くにあります。成田空港第1・第2ターミナルから約15分、JR成田駅東口から約20分で到着する無料シャトルバスが運行されています。運行時刻は公式ホームページで確認可能です。http://hilton-narita.ishinhotels.com/location/

成田空港第2ターミナルからヒルトン成田まで無料シャトルバスを使う

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成田空港第2ターミナル1階にある26番バスのりばから無料シャトルバスでヒルトン成田に向かいます。

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15分ほどで無事到着。

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11月末に宿泊しましたので、クリスマスなイルミネーションが綺麗でした。

デジタルチェックインを使ってみた

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フロント右のヒルトンHオナーズ(現ヒルトンオナーズ)会員専用レーンでチェックイン、が通常の流れですが

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今回はヒルトンのアプリからデジタルチェックインしてみる事にしました。チェックイン当日のステイタスはゴールド、予約したのは1番安かったヒルトンツイン。アプリを覗いてみると、プレアサインでデラックスプラスクイーンにアップグレードされていました。ホテル到着前に10階から12階へ変更し、チェックインは済ませておきました。

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ホテル内にも素敵なクリスマスツリー。

デラックスプラスクイーンのお部屋

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選択したのはデラックスプラスクイーンの1234号室。想像していたよりも広く、また成田空港の眺めもバツグン。

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ヒルトン成田としては2002年開業ですが、建物自体は1993年に建設されており(旧リーガロイヤルホテル成田)若干古さは感じられますが清潔に保たれています。

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朝食無料券、ウェルカムドリンク、ヘルスクラブ無料利用券。

地下1階 ヘルスクラブ

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エレベーターで地下1階まで降りるとヘルスクラブがあります。

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ヘルスクラブのフロント。

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ジムは宿泊者であれば24時間利用が出来ます。(ビジターは6:00~22:00)

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室内プールは6:00~22:00まで利用可能です。シャワー、ロッカーも完備。サウナ・お風呂は10:00~22:00まで利用可能です。

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くつろげるスペースもあります。

テラス バー

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ロビーフロアにあるテラスバー。営業時間は16:30~24:00(2月~4月は15:30オープン)

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こちらでウェルカムドリンクがいただけます。ワインを飲みながら飛行機を眺める贅沢な時間が過ごせます。

トップフロアにある素敵な空間

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トップフロアにあるダイヤモンドルーム。パーティー等に使われる宴会場なのですがこちらはなかなか入る機会がないですよね。でも、素晴らしい景色が眺められる空間があるんです。

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エレベーター降りて少し歩くと広がるこの空間。パーティー等が終わっている深夜がオススメ。人気のない静かな空間、目の前に素敵な景色が広がります。

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ヒルトン成田にお泊りの際は是非この素敵な空間を味わってみて下さい。

朝食は種類豊富で大満足

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朝食はロビーフロアにあるテラスレストランで6:30~10:00の間にいただけます。(土・日・祝は11:00まで)

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和洋食合わせて約50種類という素晴らしいブッフェ。どれを食べてもハズレはないです。

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オムレツステーションは、オムレツはもちろんスクランブルエッグや目玉焼きをその場で好みに合わせて作っていただけます。

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ドリンクは定番どころが置いてあるので安心です。

まとめ

ヒルトン成田にはエグゼクティブフロアやラウンジがないのが残念ですが、飛行機好きにはたまらないロケーションと種類豊富で美味しい朝食が味わえるので、旅行の前後泊としての用途以外でも朝食無料が選択出来るゴールドステイタス以上があればゆっくり泊まってみたいホテルです。

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ドイツ

ケルン 1日間

アムステルダムから列車に揺られること2時間40分でドイツはケルンに着く。
ケルンは、600年以上の時(1248年~1880年)をかけて建立されたケルン大聖堂を擁していることで有名な都市である。

ちなみに、ケルンの「ケ」というのはウーウムラットが効いているので「ケ」と「コ」の中間のような音で発音する(後に出てくる「ミュンヘン」や「フュッセン」もそうですな…)。
あと、ケルンはコロンの誕生の地で、フランス語ではケルンを「コロン」と呼ぶらしい。
記念に350円ぐらいの安いヤツを購入しておいた(笑)。

ところで、「ノッポの国」オランダを出てドイツに入った瞬間に驚くのが、ここは「デブの国」だということである(笑)。
背は一気に低くなるが、その分、横幅はかなり広がっている。
中年以上の人はほぼ全員が「何故?」と言いたくなるぐらいに太っている(笑)。
しかし、ドイツの人にはものすごく好感を持った。
本当に想像した通りのドイツ人気質を持っているようで、どの人も物静かでやさしい笑みを浮かべているが、仕事が誠実かつ堅実で全く手抜きがないのである。

その極みがこのケルン大聖堂であろう。
駅前にドーンと建つこの建造物は600年もの歳月をかけて作られたというが、一体何代かけて作られたかについて考えると気が遠くなる。
爺さんも親父さんも息子も孫もひ孫も完成を見ることなくただゆっくりとひたすら丁寧にゴシック建築傑作中の傑作であるこの大聖堂を作り続けてきたことを思うとただ頭が下がるのである。

 
天高くそびえるケルン大聖堂

ライン川下り 半日間

ケルンで明かした朝は猛烈に寝坊したので、予定通りにライン下りをすることができず、電車でサンクトゴアールまで列車で行ってから船に乗ることに…。
船を待つ間、ライン川のベンチに一時間ちょっと腰を掛けて、この国際河川を行きかう船や周りをテクテクと歩くカルガモの親子や川べりを楽しそうに歩く老夫婦を眺めながら贅沢な時間を過ごした。

船に乗ってビンゲンまで3時間ほどの「ライン川上り」をした。
伝説で有名なローレライはなんてことのない岸辺だった。
偶然船の中に見かけた、旅行会社の新卒の女の子と井上用水似のサングラスの男という2人の日本人と話をしながら、美しいライン川沿いのなだらかな地形や古城や街を見てすばらしい時を過ごす。
とはいえ、旅行会社の女の子のグチを聞いて笑いながらの船旅だったのだが…。

 
ライン川上りの途中で一休み
 

 
左:ライン川に建つ古城 右:ローレライの岸壁

フランクフルト 1日間

フランクフルトは経済都市だけあって、ドイツの他の都市と比べそれほど面白みはない都市であった。

フランクフルトのYH(ユースホステル)で、さっき船中で話をしたサングラスの男と再び会ったので、あたりにいる日本人を誘ってザクセンハウゼン(大学の第二外国語ででドイツ語を専攻していたこともあって、単語をドイツ語で言うクセが出てます…)へ飲みに行くことにした。
サングラスの男は大学院の2年生で、他は、イギリスに留学している2人の女の子、社会人でクラバーのお兄さん、バルセロナで身ぐるみ盗みにあった東京芸大生(美術)、同志社大を休学して自転車で世界一周旅行をしている猛者といった風変わりなメンバーで飲んだのでかなり楽しい時をすごすことができた。

自転車野郎はケニアへの航空券を買ったはいいが、ケニアで内戦が勃発したらしく、行くかどうか深刻に悩んでいた(無事を祈る)。
ここで帰りの飛行機を待っている芸大生は金がなくて本当に困っていたようだったので、50ドイツマルク(3,000円弱)だけ貸してあげた(日本に帰ってきちんと振り込んでいてくれましたよ…)。
なお、本人は「本当にお金がないから…」と飲みに行くのを断っていたのだが、「いいから来なよ…」と言って、どうせ飲み代は安いこともあって周りでカンパしてあげた…。

ロマンティック街道 1日間

前の晩は宿で話し込んで夜更かしをしてしまったが、この日はロマンティック街道をバスで走るので絶対に2日連続の寝坊は許されなかったのだが、なんとか起きた。
バス内では筑波大学の4年生のNさんと一緒に話しながら来た。

ローテンブルグとデュンケルスビュールに途中で降り立ったが、もう、「見事!」としか言いようがないほど美しい街並みを有していた。
おとぎ話の世界に本当に入り込んだかのような錯覚におちいるほどだが、街づくりへの努力と街の美しさとそれに比べての日本の街の醜さに大きなショックを受ける。

 
ローテンブルグの街並み


おとぎの国のようですな…
 


ローテンブルグ全景

南ドイツの地形も美しい。
なだらかで牧歌的な丘陵がどこまでも続き、夏場だったので気候もこの上なく快適でまさしく「ファンタスティッシュ」であった。

フュッセン 1日間

フュッセンではNさんと一緒に宿を探したが、ドイツ人らしく細部まで気の行き届いたものすごくかわいらしく宿を見つけた。
ただ、動きがおそろしくスローな宿のおばさんが間違った日本語を使っているのがおかしくて笑いがとまらなかった。
しかも、「ツイン」と言ったのに、耳が遠かったのか用意された部屋がダブルだったのにこれまたウケたが、かなり大きなベッドだったし、どうせ寝るだけなので良しとした。

夜に飯を食べにオープンテラスのレストランに行ったのだが、巨大な骨がささったマンガの肉が本当に出てきてこれまたかなり笑った。

翌朝はあまりにもさわやかな朝だった。
レンタサイクルで自転車専用道を使って、ノイシュヴァンシュタイン城へ走った。
ノイシュヴァンシュタイン城は有名すぎるほど有名なこともあって、ものすごく美しいお城であったが、それを際立たせているのは周囲の美しい大自然がとりまくシチュエーションであったように思う。
「それにしても、こんな城を建てたルードヴィヒ2世とは何てロマンチストなのだろう…」と強く感心&感嘆してしまった。

 
美しい大自然の中にそびえ立つこれまた美しいノイシュヴァンシュタイン城

 2日間行動を共にしたNさんとはここでお別れ。

ミュンヘン 1日間

フュッセンからミュンヘンへは列車で2時間。

ミュンヘンは大都市なのに街並みが美しいのがすばらしい。
建物はロマンティック街道と違って全部バロック建築である。
特に市庁舎のカラクリ時計は有名である。

 
カラクリ時計で有名なミュンヘン市庁舎

ヨーロッパの街には大道芸人が多いが、ここミュンヘンにおいては特に多かった。
しかも、その多くは楽器でクラシック音楽を奏でているという王道的なものである。
それだけ、この街に芸術が根づいているのであろう。
生の美しい演奏が街中に溢れていてなんとも高揚した気分にさせてくれる。

宿では早稲田大理工学部の大学生2人組と相部屋だったが、色々と話をした。


オーストリア

ザルツブルク 半日間 

ザルツブルクに入る前から頭の中は、子供の時に何度か観た映画「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミの歌」でいっぱいである(もちろん、映画バージョン)。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台ともなったザルツブルグだが、音楽の街ということでものすごく有名でとても美しい都市である。
また、「北のローマ」と称される、ローマ系建築の都市でもある。
それにしても、ホーエン・ザルツブルク城といい、ミラベル庭園といい、見事なまでにミラベル!(美しい)。
お店から横に張り出した鉄製の看板が美しいショッピングモールのゲトライデガッセ通りは、この上なく旅情を感じさせる。

 
ホーエン・ザルツブルク城の真下に広がるゲトライデガッセ通り

日程が許せば、ザルツブルク近郊にあって、「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった丘陵・湖水地帯であるザルツカンマーグートに行きたかったが、またいつの日か行こうと思う…。
でも、ホーエン・ザルツブルク城からの眺めも絶景で、これまた「サウンド・オブ・ミュージック」の世界そのものであった。

 
ザルツブルクのミラベル庭園と上にそびえるのはホーエンザルツブルグ城 

ウィーン 2日間

ザルツブルクから列車に揺られて3時間。
ウィーンの周囲80㎞はウィーンの森に囲まれているので、ウィーンは森深い箇所にあることを強く印象づけられた。

「会議は踊る、されど進まず…」。
ウィーン西駅に着くやいなや、映画「会議は踊る」のテーマが頭の中を駆け巡る。

すると、それに早速水を差す出来事が…。
宿をすぐ決めた後、夜中に街を歩いていた時のことだが、汚らしいオッサンが私が飲んでいる途中のコカコーラ・ライトを飲ませてくれ…というようなことを言ってきたので、飲みかけのものをあげたら、ものすごく喜んでいた…(笑)。

しかし、翌朝からは再び「会議は踊る」を頭にならして、ウィーンを徹底的に散策した。

ウィーンは城壁が壊されてできた「リンク」と呼ばれる環状道路沿いに比較的多くの見どころが点在している。
ホーフブルグ王宮、ヴォーティフ寺院、ウィーン大学、ゴシックとルネサンスが融合した市庁舎、博物館などを一気に見て回った。
そして、ウィーンのシンボルマークともいえる聖シュテファン教会を外から中から見学したが、ここからの見晴らしは当然ながらとても良かった。
シュテファン教会にほど近いカフェでお約束のザッハトルテとウィンナーコーヒーをいただきましたが、美味しゅうございました…。


シュテファン教会にほど近い美しきウィーンの街並み


上:ベルヴェデーレ上宮
下:ベルヴェデーレ下宮
 

 
上:誉れ高きウィーン国立歌劇場 
下:ハプスブルグ王宮ホーフブルグ

その後は、ウィーン包囲からウィーンを守ったサヴォイアのオイゲン公の宮殿、広々として美しいベルヴェデーレ上・下宮と庭園、ステンドグラスがとても印象的なカールス教会を見て回った。

「ライン川は見たし、ウィーンに着たからにはドナウ川を一目見なくては…」と思い、わざわざドナウ川を見に行ったのだが、このあたりは中流であることもあり、まだ大河になっていなかった。
遠くに映画「第三の男」で有名なプラター遊園地の観覧車が見えた(頭の中でテーマ曲をかき鳴らしていたことは言うまでもない…)。

ウィーンでもパリと同様の旅愁を覚えたが(ウィーンのカフェでほおばっていたのはパリのようにバゲットではなくザッハトルテであったのは言うまでもない……)、これはブルボン家のパリとハプスブルグ家のウィーンが放つまばゆい光の部分というべきものであろうか。
また、モーツァルト、ベートヴェン、シューベルト、マーラーといった偉大なる音楽家を保護した都でもあるわけで、そう思うだけでも興奮してくる。
本場で公演中のウィーンフィルオーケストラのコンサートを聴きたかったのだが、服装はラフなものしかなかったし、夜行列車で移動しなくてはならなかったので断念した。

ウィーンには二つだけ欠点があったのだが、一つ目は、意外に物価が高いことで(次のスイスほどではないが…)、もう一つは、ウィーンにはところどころに馬が走っているので(観光&馬術学校のため)、馬の糞の臭いがたまに漂ってくることであった(笑)。


スイス

チューリッヒ 数時間

前夜21時に乗った夜行列車は6時にチューリッヒへ到着。
この日から旅も後半へ突入する。

「世界の自然公園と言われるスイスに来た時に何故空が曇っているのかいな!」と天候を呪う(笑)。

しかし、一人当たりのGDPが常に世界一クラスのスイスだけあって、物価は日本の1.2倍ぐらいするのだが、人々の心は豊かなようで、自動車の運転のマナーが考えられないほどに良く、歩行者優先の原則がすさまじいまでに貫かれていた。
衣食足りて礼節を知っている国民だということであろう。

夜行での移動だったため、疲れのとれない身体を引きずってチューリッヒを散策。
スイス最大の都市といえど小さな都市で、チューリッヒ大学から眺めた景色がキレイなものの、チューリッヒ事態に何があるというわけではないので、大聖堂を見学して早々とベルンへ向かった。

ところで、スイスは多言語国家だから列車では2ヵ国語を話すのだが、フランス語の響きに対してドイツ語の響きはあくまでゴツい。
「チューリッヒ、ジュネーヴ」というのが「ズーリック、ゲンフ」といった響きなのである。



チューリッヒの街並み 

ベルン 半日間
 

列車にゆられること約1時間でベルンへ到着。
ベルンは街ごと世界遺産で完璧なまでの美しさを誇るスイスの首都。
首都とは言っても人口は14万人。
それにしても、ドイツ語圏の都市では、どこを見てもため息しかでない程、魅力的でかわいらしい街並みを見せつけられる。
首都というよりは完全に中世の都市のようであり、それでいながら、普通に生活する人々の生活の息吹が聞こえてきそうな街でもあった。

 
かわいらしい首都ベルンの街並み


街ごと世界遺産のスイスの首都ベルン

「ベルン」とは熊を意味するのだが、熊公園で熊が飼われている。
熊を一目見ようと公園へ行ったのだが、熊の野郎にあまりにやる気がないのがおかしくてしょうがなかった(笑)。

大聖堂で美しいパイプオルガンを聴いていたら、それが地獄のシンフォニーだったようで、転げ回りそうなぐらいに腹が痛くなったので、トイレを探しまくって、近くのマックで用を足した…(笑)。

 
ベルンの街はなく美しくてかわいらしい

YHに宿泊したが、同い年の福岡大の男と話し込んだ。
今回の旅の予定には入っていないのだが、シャモニーがあまりにすばらしかったようで、シャモニーのすばらしさについて熱弁を振るっていた。
いつの日か行ってみたいものである。

気が付いたら七十歳を過ぎていた。寿代はただそう思った。最近、何度もそう思うことがある。だって本当にそうだから。気が付いたら寿代は七十歳を過ぎていたのだ。

 

寿代は規模の大きくない農家の三女として生まれた。実家は決して裕福ではなかったので高校を卒業してから親に言われるままに集団就職で東京に来た。紹介されるがままに葛飾のナットを作る工場の事務員として楽しく過ごした。寿代はお世辞にも美人とは言えなかったが、愛嬌があって工場でもすぐ馴染んだ。工場を切り盛りする社長にもその奥さんにも、そして年上の工員たちにもかわいがってもらった。「ヒサちゃんヒサちゃん」と話しかけてくる彼らがが皆格好良く見えてドキドキした。馬券を浅草で買ったが外れただの、四つ木で映画を見ただのと世間話をする彼らを見ながら寿代は「私ももう少し大人になったら彼らと恋愛したりするのかしら」なんていう夢想に耽った。
しかし4年が過ぎて寿代がすっかり成熟する頃には社長の奥さんが持ってきた縁談であれよあれよと結婚が決まってしまった。社長夫人が紹介した男性はまじめな郵便局員で断る理由が見つからなかったのだ。寿代は自らの結婚を嬉しく思う反面、工員達に対してすこし後ろめたい後悔が残った。

夫は寿代と同い年でとても真面目で優しかった。葛飾の工員特有の荒々しさはなかったが、寿代にとって恋愛らしい恋愛は初めてだったので、誰かのために生きること事体が楽しくもあり、嬉しくもあった。結婚を機に工場は辞めてしまったけれども、子供ができるまでは寿代は働いた。世は高度成長期で、東京は夢と仕事に溢れていた。寿代もパートではあったがテープレコーダーを組み立てる仕事をした。25歳になり、寿代は妊娠を機に仕事を辞めた

そんな二人の娘はとっくに嫁に行ってしまった。旦那は5年前に少しの財産と家を残して心筋梗塞で死んだ。寿代は幸いにも呆けずに貯蓄と年金で生活できている。夫が死んだ際には保険金も十分に降りた。金に困ることもないし、すっかり大きくなった孫にもお年玉をあげられている。少し寂しいだけだが、寿代寿代なりに40年ぶりの一人暮らしを楽しんでいる。

しかし歳を取って困るのが、身体にガタが来たことだ。呼吸をしているだけでもどこかしら体が痛い。特に変形性関節症と診断された膝が痛む。命にかかわるような大病をしなかったのはありがたいが、体力もだいぶなくなった。今は若い頃のようには身体を自由に動かせない。腕や足、身体のパーツをしっかり一つずつ操縦しなくてはいけない。あまり気にしてはいないが、左耳も聞こえにくくなっていた。

そんな寿代の唯一の楽しみが近所にできた銭湯だった。銭湯と言ってもスーパー銭湯と呼ばれる類のもので、七種類の風呂にサウナが楽しめる。今の家に不満はないが、やはり風呂は広いに越したことはない。おまけに会員になると六十歳以上の高齢者は割引してくれる。かけ流しではないが、広く深い浴槽に浸かってると膝も癒えてくる気がする。「毎日行くとありがたみが無くなるから」と寿代は週に2回だけ、銭湯に行く。

 

この日も寿代はスーパー銭湯に向かった。タオルは借りると金がかかるので持参するが、シャンプーやボディソープは備え付けのものがある。自宅から歩いて十五分。散歩がてらゆっくりと向かう。多少膝は痛むが、お風呂の楽しみに比べたら屁でもない。

夕方でもスーパー銭湯は混んでいる。寿代は空いているロッカーを見つけて服を脱いだ。フェイスタオルで申し訳程度に陰部を隠して風呂場を歩く。
洗い場に腰をかけ、シャワーで髪を濡らしてシャンプーをする。コンディショナーが入っているタイプだ。洗い上がりは髪がバサバサになってしまうが気にしない。六十を超えてから白髪染めもしなくなった。もちろん、化粧もしないのでメイク落としもしない。顔は石鹸を泡立てて軽く洗うだけだ。

しかし体はそうはいかない。歳をとってから加齢臭だけは気をつけるようにしている。寿代はタオルにボディーソープを馴染ませて泡立て、染みの多い腕、貧相なデコルテ、更に脇と丁寧に洗っていく。そしてその機能を失って張りのなくなった、脂肪がただ雪崩れただけの乳房を洗う。一度、風呂場でつんのめって床に手をついて四つん這いの姿勢になったことがあるが、重力のままに垂れ下がる己の乳を見て天井からぶら下がった蠅取り紙のようだなと思ったことがある。しかしもう寿代の乳では蠅も寄ってこない。

 

それでも寿代は笑う。
「もういい。人生を十分に楽しんだ。あとは寿命のままに生きるだけよ。」

 

もう一度ポンプからボディソープを取り、タオルでお腹を洗う。太もも、膝、ふくらはぎ。足の指は一本一本しっかり洗った。そしてボディソープを手に取り、しっかりと泡立てて陰毛と大陰唇を優しく洗った。

若い頃に比べると大陰唇もすっかり委縮した。出産の時に大陰唇が色素沈着して一時期は恥ずかしく思っていたが、今はそれが更に土気色になり、そして加齢のせいでたるみ、古くなった薄切りの沢庵のようになってしまった。

「まあ、誰に見せるものでもないので」と寿代は全く気にしてはいない。夫の生前、五十前にセックスをした以降は大陰唇に奥に潜む寿代のメディアクリエーターを誰も使ってはいない。近所の永田さんのところのご夫婦は六十四歳でもセックスをしているという噂がある。肛門を洗いながら「あたし今でもセックスできるのかしら」と一瞬寿代は考えたが、ばかばかしくなってやめた。

 

「切り干し大根みたい」とクスクス笑う女たちの声が後ろから聞こえた。鏡越しに見てみると若い二人の女が明らかに寿代のことを笑っている。

鏡に身体を写して眺める。確かに痩せて全身に皺が寄っている。おまけに無数のシミが肩や腕に広がって、髪は白髪だ。なるほど、言われてみれば確かに切り干し大根だ。


「あたしにだって綺麗な時期はあったんだ。あんた達もあっという間にこうなるよ!」

心の中で寿代は悪態をついた。

「せっかくお風呂にきたのになんか嫌な気分」
心が晴れないまま、寿代は風呂を出た。暗い気持ちで帰り道を歩く。心なしか、膝の痛みも引いていない気がする。

 

喉が渇いたので寿代は自動販売機で烏龍茶を買った。取り出し口にペットボトルが落ちてくると、小さいモニターの中で数字が回転し始めた。「7777」と数字が点滅している。どうやら当たりが出たらしい。もう一本ジュースをくれるという。

 

寂しい老人への施しのつもりかい?
「バカにするんじゃないよ!」

頭に血が上って寿代は自動販売機を叩きつけたが、力が入らずにバンっという音だけが響いた。胸の奥が熱くなり、涙が込み上げてきて寿代は手で顔を覆う。

「あたしは幸せだよ」「あたしは十分自分の人生を謳歌したんだよ」

地面にしゃがみこんで自分自身に言い聞かせる。


「若い女なんて羨ましくない」「もう十分なんだ。もう十分なんだよ」

オウオウオウという寿代の大きな嗚咽だけが道端に響いた。

 

「本当にあたしは幸せだったのだろうか。なら何で今こんなにも寂しいのだろうか」
泣きながら寿代は自分自身に問うが答えは返ってくることがない。

 

「おばあちゃん大丈夫?」
若い男の声に驚いて寿代は顔をあげた。警察官が自転車から降りて駆け寄ってきた。

 

「すみません、もう大丈夫です」
寿代は驚きながら必死に弁解した。もうひたすら恥ずかしかった。

「いやぁ、良かった。近所の人が認知症のおばあちゃんが泣いているって通報があったんで」

警察は笑いながら言った。

 

「あたしは認知症ではありません!」
寿代はまたカッとなって叫んでしまった。あたしが認知症なわけあるもんか!バカにするのもいい加減にしろ!

 

「あたしは認知症ではありません!」
寿代は涙を流しながら必死に繰り返し叫ぶ。しかしその声は誰の心にも届かず、空しく夕闇に響くだけであった。<完>

 

 

トピック「メディアクリエイター」について

 

makisakouonuma.hatenablog.com

 

makisakouonuma.hatenablog.com

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おはようございます☆

気になると調べずにはいられない性格汗

ちょっとググってみたらお店でできたものを買わなくても

テラリウムがDIYできるウェブサイトがビックリマーク

テラリウムってこんな感じの、グラスの器に入った観葉植物。

http://www.apartmenttherapy.com/25-ways-to-make-145566

この植物たち、育つよね?と思ったのだけど、普通の成長より遅く、

でも枯れるわけでもない。。。

まぁ自然の法則に反しているから不自然と言えなくもない。

でもでも、植物は光合成を繰り返して生きているけど、

エイジングしないってこと。

植物たちが苦しんだりしないなら、ぜひぜひ始めてみたい☆

■学校データ

創立:1948年

・松代小小屋丸分校から独立して開校。

閉校:1988年?

コメント:

校舎はすでに無く、跡地には集落センターが建っている。

分校は廃校後、「チベット文化研究所」というところが買い取り「チベットハウス」が設立された。しばらく地域で交流があったようだが、しばらくして使われなくなり、撤去されたという。

チベットハウスができたのが1988年8月頃というのは分かっているのだが、閉校した年後が詳しく出てこない。広報紙を見ると、1987年4月に転出した先生はいたのだが、入ってくる先生がいないところを見ると、1987年か1988年に閉校したと思われる。

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廃墟ランキング

最近クロネコヤマトが40周年を機に猫ふんじゃったをリミックスしたと話題になった。

www.youtube.com

これ割と好きだったから誰が手掛けてたんだろうって思って調べたらtomgggという人だった。

「あれ、聞いたことある名前だぞ」と思ったらこのリミックスをした人だった。

soundcloud.com

 このバージョン、良く聴いてた。夢の王国とかお菓子の家で流れてそうなくらいキラキラっしてて、泉まくらちゃんの声にぴったりで大好きだった。

 

そんでもっと調べたらHyper Juiceとjinmennusagiの曲のリミックスもやってた。

Hyper JuiceはMINTと絡んでWe HAYAI-KEIっていう曲を作っていた時に気になってたんだけれど、少し前にでたLightsがとっても良くってよく聴いてた。中でもGIRLが好きだった。 

G.I.R.L. feat. Jinmenusagi

G.I.R.L. feat. Jinmenusagi

  • HyperJuice
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

でもCity Lightsって曲も中々よくって、今回tomgggのバージョンを知ってきいたらちょう良かった。 

soundcloud.com

 

このtomgggさん、ネギッコとかのリミックスもやっていたりするんだけれど、ソロ名義も中々ガーリーな曲で良かった。DAOKOの1STとかに近いのかな。おとぎの国とか、ふわふわキラキラした世界観を音で表現しているの。 

Butter Sugar Cream (feat. tsvaci)

Butter Sugar Cream (feat. tsvaci)

  • Tomggg
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Tick Tock Skip Drop feat. ボンジュール鈴木

Tick Tock Skip Drop feat. ボンジュール鈴木

  • Tomggg
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Chocoholic

Chocoholic

  • Tomggg
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ラブリーサマーちゃんのリミックスも良かったよ。

soundcloud.com

 

アイドルの曲もhip hopの曲も器用に、そして自在に自分の世界へと引き込むtomgggさん。なんとなくthe LASTTRAKに近い存在なのかもしれない。今後の活躍を大いに期待したい。

バックキーでもgoBackで戻れるようにしたいが、そのためにはバックキーが押された時の動作を変えないといけない・・・。

Activity | Android Developers

onBackPressedをオーバーライドして、バックキーの動作を変える・・・。

MainActivity.javaで、

canGoBackがtrueならgoBack、falseなら既定の動作super.onBackPressedに任せる・・・。
(この場合の既定の動作はアクティビティを閉じる・・・。)
こうすることで、2ページ目以上なら戻るし、1ページ目ならアクティビティを閉じる・・・。

ついでに、

メニューもcanGoBackでfalseなら閉じるようにした・・・。

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Yahoo!トップ・・・。

f:id:BG1:20170228132905p:plain

スポナビトップ・・・。

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野球・・・。
そこからバックキーを押すと、

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スポナビトップ・・・。
さらにバックして、

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Yahoo!トップ・・・。
ここでバックすると、

f:id:BG1:20170228133124p:plain

onBackPressed既定の動作により、アクティビティを閉じる・・・。

Sample/android/Activity/onBackPressed/src/Activity at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

ホワイトスネイク

[ グレイテスト・ヒッツ ]

 

f:id:gemrock:20170729092719j:image

 

何度も聴いたことがある名曲ばかり収録しているので、今更何を紹介するのだ?という声を無視して強引に!

 

昨日飛行機の中でヘビロテ‼️

 

やはり格が違いますね(笑)

 

マイナーなメロハーバンドやジャパメタを紹介してましたが、このクラスのバンドの曲を改めて聴くと別物です。

 

良質なメロハーバンドが束になってもかなわない。

 

まさに横綱です。

 

このベストは最後にアルバム未収録のハード曲が収録されているのが売りです。

 

まずまずの曲なのでこの曲目当てでもレンタルする価値はあるのでは?

 

[ヒア アイゴー アゲイン] もアルバムバージョンよりもこっちの方が好き。

 

売れていた時代の曲ばっかりなので、損はしませんよ。

 

音はこのベストアルバムの方がいいですし。

個人的には [ スライド イット イン ] のギターソロがライブバージョンのカッコいいやつに差し替えてもらいたいところだったが、これは仕方がないかな?

 

アルバムは忘れましたが、スライド イット インが収録られているライブアルバムがあるのですが、そのギターソロが今だに頭をよぎるのです。

 

このベストアルバムは、ホワイトスネイクの凄さを改めて感じる1枚でした。

 

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もしこのグレイテスト・ヒッツは持っていないぞという方は是非!

 

ホワイトスネイクを初めて聴くのならこのベストが1番いいのでは?

 

もしかしたらメロハーファンなら、ヴァイ時代の方が好きな人多いのでは?

キラキラしてるし(笑)

この時代は華やかなんです。

 

では。